2013/01/16

日本の冬って嫌いじゃない。




成人の日、東京は凄い雪になりましたね。
誰にも踏み入れてない真っ白な画面に足跡つける快感(笑)

雪の魔法は東京の風景だけでなくて私の気持ちにも影響を与えてくれました。
そんな変化のある冬嫌いじゃない。








美味しいものもあるしね!冬は。
この吉祥寺にあるお店のお魚本当に美味しい。
雰囲気もいいし、お気に入りです。







冬は寒いからこもって読書も最高です

最近購入したイギリス、ウェルカムコレクションから選ばれた数々の
医学関連の図集!!素敵!

日本語だし写真も大きくて眺めるのには最高です。たまりません!




ウェルカムコレクション(wellcome collection)はイギリスの薬品会社を設立して
莫大な財産を築いたヘンリーウェルカムの医学関連のコレクション。

医学が発達していない時代の病気についての文献や絵画、
治療する為の呪いの像などキテレツな造形がそろっています。

一昨年はロンドンの博物館も行ってきました。

展示の規模はそれほど大きくないのですが、常設と企画共々充実した展示でした。

新しい建物でカフェやショップがおしゃれで充実しています。
外からスーツを来たサラリーマン達がランチに来ていたりと
おどろおどろしいコレクションに比べて明るい雰囲気で笑えましたよ。






ロンドンに行かれた時には是非行ってみては?


2013/01/05

あけましておめでとうございます。




2013年になりました。
あけましておめでとうございます。







最近は地元で初日の出を拝んで、そのあと地元の小さい神社にお参りするのが
恒例になりました。
神社は本当に小さいのですが子供の頃からなじみのあるなつかしい神社です。




その後ぐるーっと地元を散歩して、子供の頃良く遊び回った観音様でもお参り。



昔はもっと森が深かったのですが、最近木々をバッサリ切って
新しい住宅区画が出来てしまい大変残念。
そんな地元をみるのはつらいです。

でも冷たくて新鮮な空気は気持ちを清々しくしてくれます。




今年の目標は私らしい行動を大切にする事ですっ!
自分自身を失わず、自分の個性や感覚を活かした仕事や生活、
友人、家族を大切にしたいと思っています。

ワガママになるんじゃなくて、ね。





あと本をたくさん読む事と英語!すっかり忘れてるし遠のいてる。。
もっと外に向けていきたいと思ってます。





ここで言うとやらざる得ないよね(笑)

がんばろっと








2012/12/29

くいしんぼうばんざい


異国情緒のある食べ物が好き。


モロッコ料理屋さんが近くに出来たので忘年会がてら行ってみました。

モロッコはRCA時代に学校が持っていたモロッコアトリエ(名ばかりでただの公民館みたいな所だったけど)に一ヶ月滞在していた事もあり、モロッコ料理には愛着があります。


でもあのとき食べたモロッコ料理より美味しい物はまだ出会ってません。


煮物中心で魚料理も多く、日本人は絶対好きな味なんだけどなー
こっちでモロッコ料理食べるとなんかちがう。
もっと野菜がたっくさんはいってて味も薄かったように思います。

あーなつかしいな。

マラケシュからタンジェまで夜行電車乗ったり(結構危ないんだけど)羊の脳みそスープを屋台で食べたり(これも危ない)20人ぐらいの国籍も科も全然違う生徒が集まって生活してたからケンカもあった、友情もあった。





さらに別の忘年会で以前北京で食べた羊鍋が忘れられなくて
羊の薬膳鍋屋さんにも行ってみました。
北京の羊鍋とは鍋の味自体が違ってました。
モンゴル鍋なんだそうです。
辛いのと辛くない2種類の鍋で野菜たっぷり薄い肉たっぷりで
これはこれで美味しかった!


一緒に食べる仲間が楽しいと食べ物って一層美味しい。
くいしんぼう&酒飲みの人と食べるとなお楽しい!!



最近、病は気からとは良くったもの、体調をすっかり崩してしまっていたので
これで元気を取り戻したいです!

悪い気をぜーんぶ今年中に出し切って
来年は明るく楽しい、いつも通りの自分らしい年にしたいと思ってます。







明日は.....






友達のご家族がやってるうなぎ屋さんで忘年会です。
いやはや。。まだやるんかい!


ほんと!恵まれてる年末です。
みんなありがとう!!




2012/12/25

蝶じゃありません。蛾です。



忘年会の隙間に制作しています。職人体質でないので同じ形、色で作るのがすごく苦手。

一つ一つ色や模様を変えてると楽しいけれど時間がかかる。。




今回テーマを「蛾」にして作ってみてます。ちょっと気持ち悪い?


蝶は死のモチーフでもありますけど、私は蛾にもそんなイメージを持っているのは
速水御舟の「炎舞」の作品のイメージがあるからでしょうか。
はかない生死を感じられてすばらしい作品だと思います。

蛾と蝶とどう違うのかな?と調べてみたら、

蛾は夜に飛ぶ、
蛾は胴体が太い、
蛾は羽を広げてとまる、
触覚の形に違いがある。

などなどらしいです。(例外もあるみたいですが)

ちょっと前に触覚を作品のモチーフとして描いていた事もあるし、
今でもさなぎは私の作品のテーマでもあるので
成長した蛾を作りたくなったのは何か意味あるのかな。



この冬休みに何匹作れるだろう〜たくさん作って飛ばしたい。








2012/12/20

忘年会!とか

カンパーイ!
ということでパークハイアットのピークバーで親友と忘年会。
ちょっとガスってたけど夜景も綺麗でした。
ここの飲み放題は食べ物も充実していてホントに好き♥



毎年、元気だったねー楽しかったねー!
と分かち合える親友がいることに本当に感謝しています。

この後も忘年会目白押し。
今年も健康で居られた事を感謝しつつ...........





飲むぞw



2012/12/14

自分と家族と親友を信じる。



心が折れそうになった時にいつも助けてくれるのは家族と親友です。
それと大切にしてる本。何度も何度も読み返します。



そして自分を信じる。


端からみると遠回りして生きている様に見える人もそれはその人にとっては
意味があるのだと思います。

その人にもそれは意味があるのかわからなくても苦しくてもきっと
意味があるんだと信じています。








もっと研ぎすましたい。
心を。


今日はそう感じる日になりました。







作品に繋げたいな。

2012/12/03

イギリスの水彩画


渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されてる展示を観てきました。
マンチェスター大学ウィットワース美術館の水彩画の収蔵作品の展覧会です。

水彩画を教えるという仕事をしてから水彩画が気になるようになってしまいました。
職業病かなあ。
なかでもターナーのすばらしさが大変な気づきでした。
あの美しさは若い頃は全然わかりませんでして(笑)。
古くさいなーと思ってました。(本当すみません)

今回数点のターナーの水彩がみられて満足でした。青と赤茶の組み合わせの美しいこと!
小さい暗い形の筆使いも歯切れ良くて気持ちよかったです。
晩年の抽象的な水彩は黄泉の国にいる様でした。

すごいなあと思うのは200年前の水彩画と比べてイギリスの田舎風景が今でも殆ど変わっていないという事。
自然の美しさを大切にしているイギリス人の心うらやましい。